みのべ建築設計事務所 BLOG

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ブログが「FACEBOOK」へ移動しました

長く書かせていただきました、ブログですが、フエイスブックへ移動して書かせていただきます。たくさんの皆様からいろんなご忠告や、楽しいメールをいただきました。
広く皆さんのご意見を聞かせていただく機会を得て、とても人間として成長した感じがいたします。ほんとにうれしく思っております、ありがとうございました。フエイスブックからもお便りお待ちしております。再度、ありがとうございました。
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感動のストーパーです

タクラマカン砂漠のミーランのスト−パー(仏塔)です。みなさんがよく知っているローランの南200キロくらいの位置にあります。エンジェルが発見されていますが、砂漠化の中で消えていった町です。12000人が住んでいたと言われていますが、厳しい砂漠の中に感動的な美しさです。まだ、観光化していない孤島の趣ではありますが、ロマンの心で見るのは忍びないとは思いながらも、気持ちが騒ぐ孤高の美しさです。
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小説も書いています

同人誌「日本海作家」の解散の時、会場で思い出を話している私の姿です。
日本海作家は、昭和32年9月1日に創刊号をだし、185号をもって歴史に終止符を打ちました。福井県に育った同人誌として、全国的にも注目をあつめ、昭和40年、福井県の「文化奨励賞」もいただきました。私も仲間の一人として、たくさんの小説を発表させてもらい、のちに,「愛は塵を嫌った」を出版する土台を築かせてもらった同人誌でした。
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マスクは必需品でした

マスクをしての交通整理、ご苦労様です。彼は風をひいているわけではありません。画面ではよくわかりませんが、砂埃がすごくてマスクは必需なのです、この街、ネパールの首都カトマンズでは・
メインストリートでは車も多く、ひどい埃です。鉄道がありませんので車社会です。中国のPM25ではありませんが、器官がやられそうな気分になります。
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利休を見てきました

さっそく映画を見てきました。骨太の小説がどんな映像になるのかが楽しみでしたが、「私が額ずくのは美しいものだけでござます」のセリフに代表される一点に絞り込んでよくできていたと思いました。歌舞伎の俳優らしく利休の所作がまとまっていました。大きな目、面長の髪の短い顔立ちも「らしく」見えました。妻の中谷美紀がうまい。全体を静かに抑えて最後まで引っ張り続ける田中光敏監督の力もすごいし、最後に、お聞きしたいことが、、、と言わせるセリフは脚本家の小松江里子の女の感性か、素晴らしい幕切れのセリフでした。
妻宋恩が夫の大事にしていたツボを庭石に叩きつけたい衝動を我慢する表情もスバラシイ。
見てよかったと思える映画でした。
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アンナプルナの朝焼け

ヒマラヤ山脈は横に長く、それぞれに名前があるそうですが、山に詳しくない私には山の形から見分けることはできませんが、アンナプルナの朝焼けは、富士山から見たご来光より、かなり鋭い感じのパワーを感じました。山の形の鋭さ、光の突き刺さるような強さを感じました。日本もネパールも見える太陽は同じはずなのですが?。
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粗末な校舎でも目は輝いていました

チャングラヤン寺院の奥にあった学校です。山間のせまい土地ですから校庭にしては小さいですね。
学校の校庭の片隅に売店がありました。子供たちは楽しそうでしたよ。
保育児なのか幼稚園なのか、幼い児童の部屋です、日本でも見られる風景です。
屋根は鉄板で壁は煉瓦の粗末な教室ですが、楽しそうでしたよ。
図書室ですが、本棚はさみしいですね、日本は贅沢すぎるのでしょうか?
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大工の腕は衰退している?

最近の木造建物は工場で前加工(プレカット)したものを現場へ持ち込んで、施工現場では組み立てるような感覚で出来上がっていきます。昔は構造体の墨付けから、柱の背割りまでしたものが、耐震と言う構造のしがらみで安全が優先してしまい、腕の発揮する機会が少なくなってしまいました。
金物で止めれば、数字で安全を表記できるためですが、流れは変えられないのが現実です。みのべ建築事務所の、家族の気配を感じあえる空間「グリッター」も金物ですが、少し工夫したものです。「みのべ建築」をクリックしてできた建物を見てください。
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映画「利休にたずねよ」は楽しみです

山本兼一氏の小説「利休にたずねよ」を読んだとき、その構成、そして迫力のある文章、心理描写、実にすばらしいと思いながら読んだのですが、映画になると報じられたとき、 はたして映像ではどんな形で小説の迫力を表現をするのだろうか? 脚本ではどこに重点を置くのだろうか? 監督はどんな映像を提供くれるのか? はたして俳優陣が見ごたえのある演技を見せてくれるのか?  間もなく始まる公開を楽しみにしております。 
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聖水の沐浴?

左側のの黄色の布がかぶせられた中身は亡くなられた人の遺体です。中央の川に向かって縦の板状のものは、その上に遺体を載せて体を洗います。
川の水が少ないために、沐浴の聖水も水道でした。
右に見える白い建物は,死を悟った人が静かに最後の時間を過ごす場所です。階段の奥の寺院にはヒンズー教徒しか入れません
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コメント
アンナプルナの朝焼け
KennethPt>9/19
Ronaldtat>8/24
耐震相談会は東京都議会議員選挙と重なりました
JessicaMip>9/15
家づくり物語(その9)
kusieysz>4/26
映画「利休にたずねよ」は楽しみです
srvfkunt5>4/26